2026.05.18 お知らせ

Chrome拡張機能「元号→西暦 自動変換ツール」公開のお知らせ

Chrome拡張機能「元号→西暦 自動変換ツール」公開のお知らせ

Chrome拡張機能「元号→西暦 自動変換ツール」を公開しましたのでお知らせいたします。

■ 機能概要

Webページ上の「令和」や「平成」などの元号を、自動で西暦に変換して表示する拡張機能です。
ネット記事や公的機関のサイトを読んでいるとき、「令和〇年は西暦何年だろう?」と迷ったことはありませんか?
この拡張機能を入れるだけで、ページ内の元号(明治・大正・昭和・平成・令和)を自動で検出し、一目で分かる西暦表示に変換します。

【主な機能】
・自動変換: ページを読み込むだけで、自動的に元号を西暦に変換します。
・元の年号も併記: 「令和6年」を「令和6年(2024年)」のように、元の元号を残したまま西暦を追記することも可能です。
・ハイライト装飾: 変換された箇所を好きな背景色・文字色で目立たせることができます。(西暦部分のみの装飾も可能!)
・柔軟な対象設定: 「令和と平成だけ変換する」といった対象元号のカスタマイズが可能です。
・選択範囲のみ変換: ページ全体を変えたくない場合は、テキストを選択して右クリックメニューからピンポイント変換も可能です。

【こんな方におすすめ】
・ニュースや歴史の記事、Wikipediaなどをよく読む方
・役所などの公的な案内ページで、年号の計算が面倒だと感じる方
・普段から西暦表記で統一して情報を整理したい方

【プライバシーについて】
本拡張機能は、変換処理をすべてお使いのブラウザ内(ローカル)で行います。
閲覧しているページの内容や履歴を外部のサーバーに送信することは一切ありませんので、安心してご利用いただけます。

■ スクリーンショット

スクリーンショット

■ 詳細はこちら

Chrome ウェブストア「元号→西暦 自動変換ツール」
https://chromewebstore.google.com/detail/mmpmlojjknbjeegmpibmehmgeehpghod新しいウィンドウで開く


※本拡張機能は非公式ツールです。ご利用は自己責任にてお願いいたします。
※Chromeバージョンが古い場合は正常に動作しないことがありますので、最新版へのアップデートを推奨します。